第15回富士山麓トレイルランニング〜準備編

第15回富士山麓トレイルランニング〜準備編 大会
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2021年10月2日(土)に開催される、第15回富士山麓トレイルランニングに参加します!

首都圏の緊急事態宣言も解除される見込みで、ようやく本格的な大会に参加することができそうです。

大会開催に尽力いただいた主催者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです!

本日は、第15回富士山麓トレイルランニングに臨むための準備についてです。

大会のおさらい

距離〜18km

18kmのロングコースです。大会ではロングコースとなっていますが、私が今まで参加した大会の中では最も短い距離になります。

シーズン最初ですし、普段の練習でも18kmも走らないので、丁度いい距離かなと思います。

累積標高〜不明

残念ながら、直前になっても累積標高の記載はありませんでした。

スタート地点から足和田山までの標高差が400m×2回あるのと、ちょうちょい上り下りがあるので、大体1,000mいかないくらいでしょうか??

大会準備〜道具編

ザック〜Ultimate Direction Mountain Vest 4.0

いつも使っているトレランザック、Ultimate Direction Mountain Vest 4.0(アルティメットディレクション マウンテンベスト4.0)です。

トレランザックはこれ1つしか持っていないので、どんな距離でもMountain Vest(マウンテンベスト 4.0)を使用しています。

超長距離を走るわけではないので、今のところ事足りています。

ソフトフラスク〜500ml×2つ

ソフトフラスクもUltimate Direction(アルティメットディレクション)のものです。

ザックを買った時にセットでついてくるのですが、飲み口が長い方が飲みやすいのかな?と思い、セット以外のものを1つ購入しています。走りながら飲むには、ストローみたいな飲み口の方が私としては飲みやすくて便利です!

ウインドブレーカー〜ユニクロ ポケッタブルUVカットパーカー

ウインドブレーカーはいつもユニクロのポケッタブルUVカットパーカーを使っています。

本当はアウトドアブランドのものを使いたいのですが、本格的にランニングする前から使用していること、サイズ感等使い勝手がよいこと、何よりガシガシ使っても全然へたらないことから、買い替えのチャンスを逸しています(笑)。

とはいえ、中々優秀なアイテムで、今のところ困ったことはありません。

おぢさん
おぢさん

雨が予想される場合はレインウェアと交換する予定です。

UNIQLO

財布〜Paago Works Trail Bank S

貴重品を荷物置き場に置いていくわけにはいきませんので、お財布も持っていきます。

Paago Works Trail Bank M(パーゴワークス トレイルバンクS)は、とてもコンパクト軽量、汗で濡れてもへたらないため、重宝しています!

補給食

補給食についてはまだまだ分からないことがたくさんです。

距離や累計獲得標高によってもマチマチだと思うのですが、とりあえずエネルギー切れしない程度には持って行こうと思い用意しました。

アミノバイタル × 2つ

フルマラソンを初めて走った時に、前日会場でよく売れていたので、私も買いました。

とりあえずこれをもっていれば、何となくの安心感があるので、2本用意しました。

Super Sports(青い方)は、走る直前あたり、パーフェクトエネルギー(赤い方)は走っている最中に飲む予定です。

スポーツ羊羹 × 1つ

今回初めて、スポーツ羊羹を買ってみました。

甘いものが欲しくなるかもしれないこと、走っている最中でも手が汚れなさそうな構造になっていて使いやすそうだったので、試してみることにしました。

チャレンジャー パワーリキッド 梅味 × 1つ

エナジージェル系が1つあると安心なので、チャレンジャー パワーリキッド 梅味を購入しました。決め手は値段です(笑)

あと、以前試供品を使ったことがあるのですが、走っている最中でも手が汚れないことが分かってたというのも決め手の1つとなります。

メダリスト アミノダイレクト5500 × 2袋

メダリストは大会の会場でよく売られていること、適度な酸っぱさが個人的に好きなこともあり、大会の時は必ず使っています。

スニッカーズ ミニ × 2つ

コンビニで簡単に手が入ること、小さいながらも食べた感があることから、トレイルランニングの時には持っていくことが多いです。

塩分チャージ × 2つ

ランニングの時にいつも持ち歩いています。

メダリスト アミノダイレクト5500があれば問題ないと思いつつ、軽いし熱中症になって危険な思いはしたくないし、、ということで、持っていくことが多いです。

ファストエイドキット

絆創膏、傷パワーパッド、テーピングテープ、イマージェンシーブランケット、携帯トイレ、ポイズンリムーバーです。以前出たことのある大会の必携品だったものを、そのまま利用しています。

第15回富士山麓トレイルランニングでファストエイドキットは必携品になっていませんが、私みたいなまだまだ初心者の者は、何かあった時にある程度自分でカバーできるように持っておいた方がよいと考えています。

おぢさん
おぢさん

万が一他の人が怪我した場合にも使えますしね。

まとめ

出場したことのある大会の中で最も距離が短いこともあって、今回は補給食の数を減らしてみました。

実際どの程度が自分にとってのベストなのか、まだ分かっていない部分もありますので、その辺は色々と探りながらですね。

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