第23回青梅高水国際トレイルラン〜本番編

大会
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大会に参加してきました!

天候が少し不安でしたが、結果的に雨は降らずそこそこ晴れてくれたので、大満足の大会でした!

でも疲れたー。。

当日の流れ

9時にJR青梅線「青梅駅」に到着するように出発。

地元駅を7時30分頃出発したので、ちょっと早い出勤時間とほぼ同じでした。

青梅駅前のセブンイレブンで水を調達して、スタート会場の永山公園へ。

検温のあと、参加賞のBuffとカーフゲイターをもらい、着替え等の準備へ。

(左)Buff (右)カーフゲイター
おぢさん
おぢさん

カーフゲイターの色がドドリアさん!!

大会恒例(らしい)の準備運動エアロビに参加して、いざ10時にスタート!

蜜を避けるため、約50名ずつのスタートとなったので、おぢさんは10時5分頃にスタート。

レース展開

定福院まで〜折返し地点まで

過去に走ったことのある人のブログを見ると、「4km過ぎから徐々に道が狭くなり、人を追い越せなくなる。だからそこまでは頑張って走ること!」と書いてあったので、頑張って走る!!

上りが増えてくると、徐々に歩き始める人も。。

そして、本当に人1人しか通れない幅の道がしばらく続きます。

長い上りはみんなで歩き、平坦な道や下りになると頑張って走ると繰り返します。

走りパートになると、早い人はどんどん人を抜いていきます。

道が狭いので、結構スレスレのところを抜いていく人も多かったり、下りは足音が真後ろで大きな音が立っているのでちょっと怖かったですね。

おぢさんも人を抜いていきましたが、必ず「右から抜きまーす!左から抜きまーす!」と声をかけるようにしていました。

マナーですよね。

そして、やっとのことで折返し地点の常福院に到着!

お参りをして、熊よけの鈴をいただきました。

つつじも見頃でとてもきれいでしたよ!

常福院〜ゴールまで

常福院を出たらすぐにコース上1箇所のみあるエイドへ。

水500mlとライスピュレをいただきます。

水500mlはソフトフラスクに入れ替えますが、これに結構時間がかかってしまいました。

その後しばらく下り基調が続くので、ビュンビュン飛ばします。

…が、13km過ぎあたりから両前腿が攣ってしまい、中々思うように走れず。。

前にも2回トレイルランの大会に出たことがあるのですが、下りの途中で必ず両前腿が攣ります。

おぢさん
おぢさん

両前腿が攣ると、思い通りに脚が前に出ないからツラい!!

おそらく下りの走り方が良くなく、脚に過度なダメージを与えてるみたいです。。

上りやコンクリートの道は歩いて、平坦な道や下りはスピードが遅くてもいいので極力走ります。

ところどころ木の切り株等に座って、両前腿のマッサージをしながら進みます。

途中、両前腿の違和感がスッと抜け、軽快に走れることもあれば、もう今にも攣りそうな状態で何とか騙し騙し我慢の走ります。

そんなこんなでようやくゴールに到着!!

無事走り切ることが出来ました!

レース結果

大会公式サイトだと、GPSで24.5km、実際に走っている距離は32km、獲得標高は1,101mだそうです。

32kmを4:18:03で走ると、8:03分/kmで走ったことになります。

大会のあと

大会のあとは、スタート&フィニッシュ地点の永山公園で同時開催されていた、TRAIL OPEN AIR DEMOへ。

トレイルランニングブランドの他、様々なアウトドアブランドが出店していました。

走り終わって疲れ過ぎてたので、購買意欲が湧かず、何も買わずに帰宅の途へ。

TRAIL OPEN AIR DEMO / トレイルオープンエアデモ
2014年に開催され好評を博したアウトドア・ギア体験型イベント「TRAIL OPEN AIR DEMO」を今年も開催いたします!

お昼ご飯は食べてないまま15時を過ぎていたのですが、補給食をたんまり食べたせいもあって、そこまでお腹は空いておらず。

ただ、完走のご褒美として糖質オフビールとななチキをいただくことに。

おくさま
おくさま

早速飲むんかい!

まとめ

大会の良かったところ

なんと言っても、いつもの出勤時間より少し早く家を出るだけで、トレイルランの大会に出れるというのが一番良かったです。

おぢさんは地元駅を7時30分頃に出る電車に乗りました。

大体の大会は前日に移動して宿泊、翌日の朝から走るものがほとんどで、お金もちょっとかかってしまうので。

おぢさん
おぢさん

遠征する大会は前日に観光できるので、それはそれで好きなんですけどね。

今回の反省点

大会当日は途中から雨が降るという予報がありました。

(実際には降らなかったので良かったのですが。。)

荷物を外に置いて走る形になるので、大会慣れしている方は皆大きめのビニール袋(ゴミ袋?)を用意していて、持ってきた荷物を濡れないように工夫していましたが、おぢさんはその発送には至らず。。

屋根付きの荷物預かり場所がある大会もありますが、全部の大会がそうではないのであらかじめ確認しておくことが必要ですね。

次回への意気込み

おぢさんは近所の川をいつも走っているので、上りも下りも全然得意ではないし、筋肉もすぐに疲れてしまいます。

今回の大会も息が上がるというよりは、筋力不足でどんどん遅くなってしまいました。

近所で上り下りの練習が可能な場所があるかはこれから探しますが、家トレも含め、体づくりをもっとする必要がありますね。

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