ビジネスリュック放浪記②〜ビジネスリュックに何を求める?

仕事道具
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こんにちは、おぢさんです。

前回、通勤バッグをビジネスリュックに変えるという話をしました.

調べれば調べるほど、様々なブランドから様々なリュックが出ていました。

こんなに多いと、正直何が良いのか分からなくなってしまいます。

ということで、私がビジネスリュックに何を求めるのか?について分析して、それから本格的にビジネスリュックを見に行くことにしました。

仕事の仕方について

私は神奈川県に在住し、東京の会社に勤務をしています。

クライアント先に行くことも多いですが、現在全てのクライアントが東京にあります。

通勤時間

・自宅→自宅最寄り駅:11分程度(徒歩)

・自宅最寄り駅→仕事場最寄り駅:50分〜60分

・仕事場最寄り駅→仕事場:0分〜10分(徒歩)

仕事現場

・クライアント先

・会社の事務所

・テレワーク

時世の影響により割合が様々ですが、基本的にクライアント先が7割、事務所が2割、在宅が1割です。

このご時世ですが、仕事の関係上出社することがほとんどです。

ビジネスリュックに入れるもの

ビジネスリュックを探すにあたり、まずは普段持ち歩いている荷物をまとめました。

最低限の仕事道具

私は通勤の際は、ほぼ毎日以下のものを持ち歩く必要があります。

・ノートPC(Lenovo X1 Carbon)

・電源アダプター

・ケーブル類

・マウス

・iPhone × 2台(個人用と仕事用)

・ワイヤレスイヤフォン

・電卓

・筆箱

・ノート

・財布

・定期入れ

・名刺入れ

・鍵

・セキュリティカード

おぢさん
おぢさん

ノートPCを持ち歩く人は、同じような内容の人も多そうですね。

これがないと困るもの

次に、仕事でマストではないが、これがないと通勤時にかなり困るものを考えてみました。

・折りたたみ傘

・A4のバインダー

・水筒

・タブレット端末(将来的に)

おぢさん
おぢさん

少ないけれど、嵩張るものが多いですね。

ビジネスリュックに求めるもの

次に、ビジネスリュックに求めるものを挙げていきたいと思います。

採点項目

それぞれの項目に採点をつけて、客観的にどのビジネスリュックが良いかを判断したいと思います。

ただし、採点項目の結果はあくまで目安なので、最終的には自分が最も気に入ったものを購入する予定です。

軽さ

ノートPCの持ち歩きは、それだけで結構な重さになります。

手持ちからリュックにするだけでかなり楽になるとは思いますが、重くなってしまうと疲れてしまうことに変わりありません。

そのため、やはり重いリュックよりは、軽いリュックの方が望ましいです。

蒸れにくいこと

夏の通勤は手持ち鞄でも汗をかきますが、リュックになると背中の汗のかき具合格段に上がります。

これはもうリュックの宿命である一方で、なるべくなら少しでも快適に背負いたいもの。

リュックによって構造がまちまちなため、主観も入るかと思います。

防水性

ノートPC等、電子機器の持ち運びが多いため、防水性があるに越したことはありません。

主な点としては、ノートPCを入れるスペースの防水性と、リュックそのものの防水性について採点します。

小物入れのアクセス

定期入れ、鍵、財布、iPhone、ワイヤレスイヤフォンは、通勤途中に使用する可能性があるため、普段から小物入れに入れています。

通勤途中で使用するので、アクセスのしやすさは重要です。

※定期入れ、財布については冬はジャケットに入れますが、夏はリュックに入れる予定です。

デザイン

ビジネスリュックのデザインは、当然格好良いほうが良いですよね?

完全主観の評価項目ですが、こちらはリュックそのもののデザインだけでなく、スーツに合うかどうかという観点からも見ていきたいと思います。

採点項目にはしなかったけど、できればほしい機能

採点項目ではないけれど、この機能があればプラス評価というものを挙げました。

横持ちできること

リュックですが、できればブリーフケースのように横持ちもしたいです。

というのは、重要な会議の場ではきちんとしたジャケット(真冬はコート)を着用する必要があり、その際にリュックを背負うのではなく、手に持って運びたいためです。

理由は、ジャケットやコートの上のリュックを背負うとすぐに傷んでしまうためです。

私の場合ですが、リュックでクライアント先に行くことそのものは相手も寛容のため、極端な話リュックをそのまま縦持ちできれば問題ありません。

あくまで、大事な場面で着るジャケットやコートが傷まないようにしたいという程度のものです。

私服でも使えそうなデザイン

ビジネスリュックですので、当然ビジネスで使用してもおかしくないものである必要があります。

一方で、私服の時にも使えればモノを少なくできるのでなお良いです。

リュックという時点で私はある程度カジュアルだという認識ですので、ビジネスに使用してもおかしくない程度のカジュアルさは個人的には許容範囲内です。

リュックの脇に水筒や折りたたみ傘を入れることができるポケット

夏の暑い時には水筒がアクセスしやすいと便利です。

また、濡れた折りたたみ傘をリュックの中に入れるのではなく、リュックの外に保管できると中身が濡れなくて便利です。

被りにくいこと

私は天の邪鬼な性格なので、あまり人が使っていないものの方がお洒落かなと感じるタイプです。

また、人と被ってしまうと、リュックを間違えられてしまうリスクもあります。(あまりないと思いますが、身近でそうのような事例があったもので。。)

ただ一方で、多くの人が使っている=便利で使い勝手がよく支持されているということでもあるので、あまり囚われ過ぎない方がいい項目とも思います。

必要だけど採点項目にしなかったもの

丈夫さ

いくらリュックが軽くても、ある程度の丈夫さがないといけません。

特にノートPCやその他の周辺機器を持ち運びますので、必要最低限の丈夫さが必要です。

とはいえ、ある一定以上の丈夫さがあればよく、そもそも丈夫でないものは最初から候補の対象外となるため、採点項目からは外しました。

背負い心地

重いものを持ち運ぶので、背負い心地は極めて重要です。

同じ重さでも、自分にフィットしているかどうかで体感の重さは全然違います。

そのため、リュックの背負い心地は極めて重要です。

極めて重要・・・なのですが、あまりにも主観的過ぎて皆さんの参考にはならないため、採点項目からは外しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ノートPCを持ち運ぶ人は大抵同じような項目を求めている人が多いのではないでしょうか?

次回から、いよいよ私が彷徨い彷徨ったビジネスリュックの紹介をしたいと思います。

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