私の愛した逸品No.2 ASICS GT-2150 New York(アシックス GT02150 ニューヨーク)〜断捨離道

ASICS GT-2150 New York ミニマリストへの路
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こんにちは、おぢさんです。

前回に続いて、ランニングシューズの断捨離です。

みなさんは、使わなくなってもついつい捨てるには忍びなくて取っておいてしまっているもの、ありませんか?

ASICS GT-2150 New Yorkは私にとって正にそんなランニングシューズでした。

ASICS GT-2150(アシックス GT-2150 ニューヨーク)とは

ASICS GT-2150 New Yorkとは、ランニングシューズのことです。

履かなくなってからもう5〜6年経つと思いますが、ずっと捨てられずに取っていました。

ASICS(アシックス)とは

説明する必要のないくらい有名ですよね?

ASICSは日本の企業で、主にスポーツ用品製造販売をしている会社です。

色々なスポーツ用品を作っていますが、やはり陸上関係が一番有名だと思います。

最近のランニングシューズはNIKEの厚底シューズに圧されている感はありますが、日本を代表するメーカーとして頑張ってもらいたいですね!

GT-2150 New Yorkとは

GT-2150 New Yorkとは、ASICSのシューズの名前です。

調べてみるともう発売はされていないかもしれません。

同じような名前のシリーズでGT-2000というシリーズがあるため、その派生のシューズだったのでしょうか?このGT-2000シリーズは、プロランナーの川内優輝さんもかつて練習用のシューズとして使用していたシューズで有名です。今はゲルカヤノというASICSの別のシリーズのものを使用しているみたいですね。

購入理由

購入理由は、当時の彼女(今のおくさま)と一緒にランニング大会に出よう!という話になったことがきっかけです。当時の体重が77kg〜80kgで久しく運動はしておらず、脚への負担も大きいことは分かっていたので、とにかく初心者向けでクッションがしっかりしたものを履かないと怪我をするよなという観点でシューズを探しました。

あとはやはりASICSの安心感。当時はランニングシューズと言えばASICSかadidasが強く、NIKEはどちからというとレアな感じでした。足幅が日本人に合うように作ってあるASICSの方がより安心!ということも大きかったと思います。

おぢさん
おぢさん

当時は5kmの大会で、3kmあたりから何で大会申し込んだんだろう?と苦しみながら走っていましたね(笑)

断捨離する理由

実はこのシューズ、そこまで多くは履いていません。購入当初は3ヶ月に1回大会に申し込んで、1週間前に1回走る練習だけだったので、履く頻度が少なかったためです。

それに加え、私の脚に合わなかったのか、走っているうちにスネのあたりが必ず痛くなったためです。クッションが私に取って強すぎたのか、まだ脚ができあがってなかったのか、走り方がよくなかったのかは分かりませんが。。

そのため、本格的に走ろうと思った時には、別のシューズを購入してお蔵入りしたのです。

想い出〜初めてのランニング大会

走るも面倒くさいと思っていた私が、初めてランニング大会に出るために買ったシューズです。脚が痛くなる等、シューズ選びの難しさや奥深さを教えてくれたのもこのシューズです。本格的にランニングを始める前に買ったシューズですが、私のランニングの原点と呼べるシューズです。

脚力がついてから、また履いてみたいと思い捨てずにいましたが、結局履くことはありませんでした。流石に5〜6年経ったシューズは、本来の機能をもう持ち合わせておらず、怪我のリスクを高めてしまいますからね。

このように想い出深いシューズでしたので、中々捨てれませんでしたね。

ありがとう!GT-2150 New York。

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