ぼっちハーフマラソンなら多摩川!!〜多摩川ハーフマラソンコース

ランニングコース
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こんにちは、おぢさんです。

みなさんはハーフマラソンをする時、どのようなコースで走りますか?

私は周回コースとよりもワンウェイコースの方が好きなので、今回ワンウェイコースのぼっちハーフマラソンをしてきました。

コース

スタート地点(丸子橋)

今回セレクトしたのは、丸子橋をスタートとするコースです。

横浜駅からだと東横線「新丸子」駅から徒歩で丸子橋まで行く方法と、JR東海道線「川崎」駅から多摩川に出てスタートする2つの方法が考えられます。

今回はJR「立川」駅まで走ることを目標としていたので、丸子橋スタートにしました。

多摩川右岸からスタートします。川は流れる方向を進行方向として、右手が右岸、左手が左岸です。丸子橋から立川方面に行くコースは、川の流れとは逆方向に走りますので、川の左側を走っているのですが右岸とちょっと分かりにくいですね。

今回は右岸を川崎側、左岸を東京側と分けて記載します。

コース取り

川崎側の丸子橋をスタートして、10km近くずっと川崎側を走ります。

10km近く走るとJR線小田急線「登戸」駅に到着しますが、駅を少し過ぎたところにある多摩水道橋を渡って東京側に移動します。

あとはひたすら東京側を川沿いにずっと走るだけです。

ハーフマラソンの距離である21.5kmは、府中市郷土の森公園を少し過ぎたところとなります。

多摩水道橋をそのまま川崎側を走ると、おそらく河川敷のランニングコースが無くなるのでは?と思っており、多摩水道橋で東京側に渡っています。

おぢさん
おぢさん

東京側から見ると、ランニングコースがないように見えますが、実際に確認したわけではないので、間違ってるかもしれません。

おすすめポイント

平坦なコースが多く走りやすい!

河川敷をひたすら走るコースですので、基本的には平坦なコースです。

上り下りについては、河川敷上のコースから下のコースへ、またその逆の時以外はありません。

信号が(ほぼ)ない!

信号が(ほぼ)ありません!

ほぼと書いているのは、多摩水道橋で信号があるためです。

ただ、多摩水道橋橋の下をくぐった後、橋を渡るためにちょっと戻るというコースもあるため、信号なしでも走れます!

エスケープルートがたくさん!!

エスケープルートがあると、故障等をした場合にも簡単に辞めることが出来、電車で戻ることができます。他にも、思いの他調子が悪く、目標地点まで辿り着けなかった場合も、安心して止めることができるのも大きな利点です!

0km〜10km

丸子橋から多摩水道橋までは、JR南武線とほぼ平行に走る形になります。

また、5km地点では東急田園都市線の線路の下をくぐります。近くに「二子新地」駅、「二子玉川」駅があるため、故障等した場合にも、簡単にエスケープすることが可能です。

10km〜15km

15km手前で京王線の線路の下をくぐります。近くには「京王多摩川」駅があります。

また、河川敷から少し距離はありますが、京王線も河川敷と平行に走っているため、こちらも簡単にエスケープすることが可能です。

15km〜20km

19.5kmくらいの場所に、西武多摩川線「是政」駅があります。ここは河川敷の目と鼻の先です。

また、10km〜15km同様、京王線も変わらず平行して走っています。

20km〜23km

22.7km付近に関戸橋があります。関戸橋は京王線「中河原」駅に近く、また橋を渡れば京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅もあります。

コースのデメリット

気をつけた方がよい点

河川敷沿いにコンビニはなく、補給に難点あり

ドリンクが不足した時、ちょっと小腹が空いて補給したい時、コンビニが近くにあると良いですが、河川敷沿いにはありません。

正確には少し河川敷を外れるとあるのかもしれませんが、土地勘なく走っている限り、コース上でコンビニの看板を見つけることができませんでした。

そのため、ハーフマラソンをする際に補給物資が必要な場合は、あらかじめ持って走るか、あらかじめ寄り道ポイントを調べてから走る必要があります。

コースがアップダウンなく単調で、景色も単調

河川敷は走りやすい反面、アップダウンはなくほぼ平坦です。

上りや下りのトレーニングもしたい方には不向きです。

また、これも河川敷あるあるですが、景色は割りと単調です。私として決して単調ではなく、同じ河川敷でも地域によって色が異なるため楽しく走れますが、ダメな人にはダメかもしれないですね。。

ランニング結果

距離時間1キロペース消費カロリー
22.63km2:23:446:211,638kcal

月曜日の登山の筋肉痛が収まらないまま走ったため、途中で完全に足が持たなくなりました。足を使い切るというのはこういう感覚なのだと、改めて実感しました。

フルマラソンでサブフォーを達成するためには、1kmあたり5:41ペースで走る必要があります。登山の影響により足を使い切ったとはいえ、約40秒もペースに差があります。ここはもう、精進あるのみですね。

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